いつも心がけていること・・・。

 

 

 

Maki(パン作り、ケーキ作り担当)

 

アレルギーやアトピーの人でも食べれるパン作りをしたいというのが、天然酵母

のパン作りのきっかけでした。初めのは失敗ばかりでドロボーが入ったら「この

パンぶっつけたら」といわれるぐらい硬いパンを焼いたりしてました。本当に、

その日の天気・温度に左右される“生きもの”なので、富岡町から住吉町に移転

してからも、場所が変わって大変だったり。常に考えながら作り続けてます。
ケーキの材料も何年かかけて良いもの探してきました。そして珈琲に合うように

と、味も変えてきました。季節で美味しいものをと考えて作ってきました。田舎

くさいケーキ?を目指しています。

Nori(珈琲豆、焙煎担当) 

 

焙煎を教えて下さった“師”が函館にいます。20年間、珈琲を焙煎し珈琲店

を営業しています。はじめてその店に訪れた時の、店や珈琲に感動。その時

の驚きは今も鮮明に焼き付いています。

何も知らなかった私達に始めから教えて下さいました。

“はち”の原点でもあります。 毎日、作り出すもの、まして人間の仕事・

手作業で行っているため、時として修正していかなくてはならない時もあります。

忙しい時間を都合してでも1年に1 回は函館の“師”の元に行き、焙煎豆の確認を

しています。戻る原点のあることって強いなと思います。
珈琲焙煎者として、また抽出者として基本を守り、“はち”の味を高めていけたら

と思ってます。

 

いつも心がけていることは・・・。

 

お店に来て下さる方が本当に快く時間を過ごしてくれたらといつも考えてきました。

お店の花は庭に咲いている花や、野山の花が多いです。たまにお客様が自分の庭で

咲いている花 をいただくこともあります。“はち”らしくというのが、いつも心が

けていることです。カフェオレやその他の飲み物の時に使っているスプーン置きの

石は島牧で拾ったり海で集めたお気に入りだったり、コースターとか、趣味で織り

あげたものを一部使っています。草木染や織りをしていたとがあり、時間がきたら

また始めたいと考えています。

お互い作っているものに対して客観的に見ていけるように心がけています。

それを素直に受けることが大切だと思ってます。夜、窓からもれる“はち”の灯が

道行く人の心をほっとさせるように今日も一生懸命、店の窓ガラスをみがいています。